About us

とんとろとは?

とんとろは、筑波大学吹奏楽団トロンボーンパートのメンバーを中心として2011年に結成されたアマチュアトロンボーンアンサンブルです。年に1回の演奏会を活動の主軸として、日々練習に取り組んでいます。

とんとろの活動

とんとろは年に1回、つくば市内のホール(アルスホール、カピオホールなど)開催する演奏会を活動の中心としています。演奏会では2重奏から20人を超える大編成まで、ジャンルは耳馴染みのあるポップスやジャズから魅力あふれるクラシックまで、幅広い曲を演奏しています。
演奏会以外にも、地域のイベントでの演奏や、トロンボーンアンサンブルフォーラムへの参加など、さまざまな活動をしています。

トレーナー紹介

山田裕治(やまだゆうじ)

東京藝術大学大学院修了。トロンボーンを三好隆三、伊藤清、永濱幸雄、クルト・プツケ氏に師事。聖学院大学非常勤講師。日本トロンボーン協会理事。金管セクションのトレーナーとして多くのオーケストラ、吹奏楽団を指導している。
2004年にはプロ奏者による「東京トロンボーンオーケストラ」を結成。「トロンボーンアンサンブルの可能性の追求」をテーマに、幅広いジャンルの作品に取り組んでいる。 アマチュアのトロンボーンアンサンブル・ブラスアンサンブルの指導にも取り組んでおり、門下生によるアンサンブルが多数活動中である。特に大編成トロンボーンアンサンブルに関しては挑戦的な取り組みを続けている。2014年には交響詩「ローマの祭」を大編成トロンボーンアンサンブルで演奏、好評 を博した。